futureshopにはサイトマップの自動生成機能がありません。
そのため、自力でサイトマップを生成する必要があります。
1.サイトマップの作成
下記のサイトからサイトマップを自動生成します。
https://www.xml-sitemaps.com/
http://www.sitemapxml.jp/
ただし、ページ数の上限があり、全ページには対応されないです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>https://www.lieto-tsuruya.com/</loc>
<lastmod>2023-04-10</lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
<priority>1.00</priority>
</url>
<url>
<loc>https://www.lieto-tsuruya.com/p/login</loc>
<lastmod>2023-04-10</lastmod>
<changefreq>monthly</changefreq>
<priority>0.80</priority>
</url>
<url>
<loc>https://www.lieto-tsuruya.com/p/register</loc>
<lastmod>2023-04-10</lastmod>
<changefreq>monthly</changefreq>
<priority>0.80</priority>
</url>
</urlset>そのため、商品ページやカテゴリーページのURLはfutureshopの管理画面からエクセルから取得します。
商品ページの場合は下記のように全ての商品のURLを取得します。
運用メニュー>商品管理>商品データ一括登録項目設定 「□商品URL」にチェックを入れて登録し、
運用メニュー>商品管理>商品データ一括取得 にて、商品一括登録用ファイルをダウンロードします。
商品URL項目の列の文字列の先頭にドメインを記入することによって、URLの完成です。
商品URL項目の例:/c/gr1/gd1
2.サイトマップのアップロード
サーチコンソールからサイトマップを送信するには、サーチコンソールで登録されているドメインのURLである必要があります。
futureshopのサーバーにFTPでアップロードすると、下記のようなURLになり、送信することができません。
https://lieto.itembox.design/item/~
そんため、futureshop管理画面の commerce creator>アイテム よりパスを「top/sitemap.xml」でアップロードすると、独自ドメインのURLになります。
3.サーチコンソールでサイトマップを送信する
最後にサーチコンソールでサイトマップを送信したら、完了になります。