アクセストークンの作成・取得方法とgit操作での使い方

  • 2022年9月2日
  • 2022年10月6日
  • Git
  • 3View
  • 0件
Git NO IMAGE

ローカルリポジトリからリモートリポジトリに接続(push)する方法は下記になります。

1.SSH経由で公開鍵を使って、認証する
2.HTTPS経由でアクセストークンを使って、認証する

この記事では2番のアクセストークンの作成とアクセストークンを使った接続を説明します。

1.Personal access tokensの設定

プロフィールアイコンをクリックして、「setting」をクリックします。

画面を少し下にスクロールして、「Developer settings」を選択します。

「Personal access tokens」を選択し、「Generate new token」ボタンをクリックします。

Note:トークンの名前の設定。その目的の名前を設定することが望ましいですが、全てのプロジェクトに使えるように、初期値をadminなどにする

Expiration:有効期限

Select scopes:設定するアクセストークンでできることを設定する。adminなので、全部にチェックを入れる

2.Gitでpushする

gitのユーザー名と設定したアクセストークンのパスワードを入力して、pushすることができる